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独立に向けてビジネスモデルを理解する | ネットショップの場合は?

前回に続き起業を考えている初心者向けにビジネスモデルを考えていきましょう。今も引き続き株価暴落や物価高騰など厳しい経済状況が迫っています。経済悪化に伴いサラリーマンのリストラも進んでいます。そこでいわゆる「失業者が増える」ここが安易に予想されます。また「これからの日本人の労働スタイルは変化していくということです。

働き方が変わる良き機会となり独立や起業を目指す人も増えるでしょう。起業に向けて何かしらのベクトルが向いている方がこの記事を読んでくれているのだと思いますが、今日までサラリーマンだった人が独立するにも、ビジネスモデルから事業内容まで「何をしたらいいのかわからない!」という状態の方がほとんどだと思います。

この記事ではそんな方の参考になればという想いから、スタートアップに推奨度の高いビジネスモデルの利点と特徴をお伝えできればと思います。

独立に向けてビジネスモデルを理解する | ノマドワークの場合 | 保存版はやくも今年の25%が過ぎてしまいましたが、振り返ってみると記憶がほぼほぼコロナウイルス。それに伴い株価暴落や物価高騰などリーマンショッ...

ビジネスモデル〈ネットショップ〉

前回はノマドワークとしての知識を販売提供するビジネスモデルでした。今回は実業編です。物を販売するとなると「リアル店舗が欲しい!」や「おしゃれな店舗で営業したい」気持ちがある人も多いと思います。

ただ家賃だけでなく物件契約の時点から莫大な資金が必要になります。居抜きでも起業初心者にはハードルは高めだといえます。そこで比較的リスクが少なく、短い期間で店舗準備が可能になるネットショップがお勧めです。具体的にはECサイト(楽天市場やAmazonなど)にショップサイトを作成するものです。

ハンドメイドショップ

独創的なデザインや機能性があればどんな商品でも一定の需要は見込めます。自分の手作りした商品(=最近ではコインケースやイヤリングが人気)の販売で、趣味の意味合いも込めて収益化も狙えるというものです。

例えば一昔前に流行したセルカ棒なんてのもとある一人の主婦のアイデアから生まれたハンドメイドだったようです。ただ製作にはある程度の時間を必要とした上で、序盤は安価で少数での販売になることが予想されますので、忍耐力も求められます。

アパレルショップ

比較的簡単です。一番手軽なところでいうとTシャツです。例えばサークルや団体で揃った服をまとめ買いする時なんかをイメージすると分かりやすいかもしれません。

今は外注デザインもあるので周辺地域で最安値を調べてみることをお勧めします。あとは在庫管理と広告です。SNSだけでなく自社サイトも初期段階で準備しておくと広報、在庫、支払い周りもまとめて整理できるのでメリットは多いです。

まとめ

ここまで「ネットショップ」をテーマとした初心者でも比較的簡単に起業できるビジネスモデルについてまとめてきました。少しでもご参考になれば幸いです。

ただ起業というのは甘くはありません。どのビジネスモデルでも継続が最も近道だと思います。結果がすぐに出ないことは当然のことであると同時にこの段階を楽しむことも大切です。