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独立に向けてビジネスモデルを理解する | コンサルティング業の場合

前回に続き起業を考えている初心者向けにビジネスモデルを考えていきましょう。今も引き続き株価暴落や物価高騰など厳しい経済状況が迫っています。経済悪化に伴いサラリーマンのリストラも進んでいます。そこでいわゆる「失業者が増える」ここが安易に予想されます。また「これからの日本人の労働スタイルは変化していくということです。

働き方が変わる良き機会となり独立や起業を目指す人も増えるでしょう。起業に向けて何かしらのベクトルが向いている方がこの記事を読んでくれているのだと思いますが、今日までサラリーマンだった人が独立するにも、ビジネスモデルから事業内容まで「何をしたらいいのかわからない!」という状態の方がほとんどだと思います。

この記事ではそんな方の参考になればという想いから、スタートアップに推奨度の高いビジネスモデルの利点と特徴をお伝えできればと思います。

独立に向けてビジネスモデルを理解する | ノマドワークの場合 | 保存版はやくも今年の25%が過ぎてしまいましたが、振り返ってみると記憶がほぼほぼコロナウイルス。それに伴い株価暴落や物価高騰などリーマンショッ...

ビジネスモデル〈コンサルタント〉

コンサルタントと聞くと難しいイメージがありませんか?専門知識があり、その道のエキスパートという印象ですよね。ただ現実はそうでもありません。本当にピンキリです。

当然高い金額に見合うコンサルティングを提供している法人や個人はありますが、コンサルと名乗れば勝ちみたいな部分は否めませんので、毛嫌いする必要はありません。

経営コンサルタント

例えばホテルや旅館。経営していく中でオーナー様も苦しい時もあります。その際知識を生かしながら経営の道を作ってあげるのが仕事です。

広告などといった変動費や固定費の見直し、企画広告の打ち出しなど最近では幅広くコンサルしている傾向があるように思います。またIT化が進む中でweb周辺の整備は必須といっても過言ではないでしょう。クライアントの業態(オンラインorオフライン)と問わず、web上での集客が必要とされます。

起業コンサルタント

まさに起業を今したいと考えている方を対象としているコンサルティング業です。トップレベルは会計士や税理士がバックにいてコンサルしていますが、ここも冒頭に伝えた同様、ピンキリです。

一度あなたが起業してしまえば手順やノウハウだってある程度わかる訳です。ただこれでは信憑性も実績もないので、自身のビジネスで成功し実績を作ること。そうすることで本業とは別に、副産物として起業経験をビジネスにしていくことも可能になります。

マーケティングコンサルタント

経営コンサルタントと関連してくると思いますが、現代ではwebメディアの発展により、マーケティングの概念も大きく変わってきています。

従来のオフラインだけでなく、オンライン上でのポジションをしっかり見極めることで企業の成長は大きく変わってきます。莫大な売上を要する企業にとって、この分野のマーケティングコンサルはかなり需要があるので、将来性は抜群だと言えるでしょう。

まとめ

ここまで「コンサルタント」をテーマとした初心者でも比較的簡単に起業できるビジネスモデルについてまとめてきました。少しでもご参考になれば幸いです。

ただ起業というのは甘くはありません。どのビジネスモデルでも継続が最も近道だと思います。結果がすぐに出ないことは当然のことであると同時にこの段階を楽しむことも大切です。